デスクワークで慢性的な肩こりに悩み、体重も気になっている——。そんな複合的な悩みを抱える方は少なくありません。整体に通っても一時的、エステで痩せても肩こりは治らない。そんな経験をお持ちの方に、今回は札幌市中央区円山エリアで実際にあった施術事例をご紹介します。
この記事では、20年以上のキャリアを持つ柔道整復師が、医師推奨で臨床試験で効果が立証された背骨矯正と、DNA検査に基づく食事指導を組み合わせた美容整体ダイエットの実例を詳しく解説します。仕事に支障が出るほどの肩こりと、20キロ以上の減量目標を同時に抱えたお客様が、どのように変化していったのか。施術の流れから具体的なアドバイスまで、リアルな体験をお伝えします。
来店のきっかけと抱えていた悩み
インスタ広告から見つけた新しい可能性
T様(30代女性)が当院を見つけたのは、インスタグラムの広告がきっかけでした。普段は自宅とは反対方向の円山エリアにはあまり来ないそうですが、広告を見て「ここなら何か変わるかもしれない」と直感したそうです。
実は前日の夜、本来なら就寝時間のはずの時間帯に予約を入れてくださいました。それほど切実に、今の状態を変えたいという思いが強かったのです。睡眠の質も良くないとおっしゃっていたT様ですが、それでも夜中に調べて予約を入れるほど、真剣に改善を望んでいました。
複数の悩みを抱える日常
T様が抱えていた主な悩みは、大きく分けて二つありました。一つ目は慢性的な肩こり、特に右側が強く、仕事に支障が出るレベルだということ。二つ目は体重で、現在75キロから54キロまで、約21キロの減量を目指していました。
朝7時から始まるデスクワークで、1日10時間以上パソコンに向かう生活。夜になると特に辛くなり、楽になるタイミングがほとんどないという状態でした。さらに猫背や疲れやすさも気になっており、服装も体型を隠すものばかりを選んでいたそうです。
これまでの対策と感じていた限界
整体とエステの経験から見えた課題
T様はこれまでにも、肩こり改善のために整体に通った経験がありました。施術を受けると確かに楽にはなるのですが、すぐに元の状態に戻ってしまう。根本的な解決には至らなかったのです。
ダイエットに関しては、以前エステに通って85キロから75キロまで減量した実績がありました。しかし、エステでは肩こりは改善されず、体重は落ちても身体の不調は残ったまま。「痩せたけど肩こりは治らない」という、部分的な解決に留まっていたのです。
分離したアプローチの限界
整体では肩こりのみ、エステではダイエットのみという、それぞれ別々のアプローチでは、T様の複合的な悩みを解決できませんでした。肩こりと体重増加、実はこの二つには深い関連性があります。
デスクワークによる姿勢の歪みが肩こりを引き起こし、同時に代謝を低下させて痩せにくい体質を作っているのです。この根本原因に気づかないまま、症状だけを追いかけていては、いつまでも本当の改善には辿り着けません。
初回カウンセリングで見えた根本原因
詳細な問診で明らかになった生活習慣
初回のカウンセリングでは、T様の日常生活について詳しくお聞きしました。朝7時から始まる仕事のため、6時前には起床。しかし睡眠の質が悪く、夜中に何度も目が覚めてしまうそうです。
食事面では、朝はパン、昼は職場で提供されるお弁当、夜は春雨など軽めのものか、食べないこともあるとのこと。間食は週に4回から8回程度、水分は1日1リットルほど。カフェオレやりんご酢ダイエット飲料を時々飲んでいるとおっしゃっていました。
姿勢チェックで判明した全身の歪み
実際に姿勢をチェックしてみると、予想以上に全身が歪んでいることが分かりました。右足が左足より1センチ短く、骨盤は右が前、左が上にねじれている状態。腰は反り腰で、背中は丸く、肩は巻き肩、頭は前に出ているという典型的なデスクワーク姿勢でした。
肩甲骨の動きも非常に悪く、腕を上げる動作でも制限がありました。首から肩、背中にかけての筋肉は固く凝り固まっており、特に右側の緊張が強い状態。これでは血流もリンパの流れも滞り、代謝が落ちて当然です。
てんかんという持病への配慮
T様には、もう一つ大切な背景がありました。てんかんの持病があり、発作時には意識を失って倒れることがあるとのこと。そのため、もし発作が起きた時に周囲の人が介助しやすいよう、体重を軽くしたいという実用的な理由もありました。
この情報は施術計画を立てる上で非常に重要でした。服用している薬の副作用として、むくみや食欲増進の可能性があることも確認。ただし、高校時代から同じ体重であることや、以前エステで減量できた実績から、薬の影響は限定的だろうと判断しました。
目標設定と改善プランの提案
年内に21キロ減を目指す計画
T様と相談し、年内(約半年後)に54キロを目指すという目標を設定しました。現在75キロから21キロの減量は決して簡単ではありませんが、体脂肪率が30%以上ある場合、3ヶ月で体重の15%程度(約11キロ)減少するという統計データがあります。
さらに3ヶ月継続すれば、半年で20キロ程度の減量は十分に可能です。実際に当院では、44歳の方が半年で80キロから59キロへ、23キロの減量に成功した実績もあります。T様は30代とまだお若いため、より効果が出やすいと予想されました。
肩こりのコントロールも同時に
体重だけでなく、肩こりも年内にコントロールできる状態を目指しました。デスクワークを続ける以上、肩こりを完全にゼロにすることは難しいかもしれません。しかし、「仕事で凝っても、一晩寝れば回復する」という状態を作ることは可能です。
そのためには、骨格の歪みを整えて姿勢を改善し、同時に凝りにくい身体の使い方を身につけていく必要があります。週1回のペースで通院できれば、3ヶ月で12回の施術を受けられます。この期間で骨格を整え、良い状態を定着させていく計画を立てました。
完璧を求めない60点スタートの提案
カウンセリングの最後に、私からT様にお伝えしたことがあります。それは「100点満点でスタートしなくてもいい」ということです。真面目な方ほど、すべてを完璧にやろうとして、できないと諦めてしまいます。
しかし、60点でもスタートを切れば、3ヶ月で5キロでも減ればそれは成功です。何もしなければ現状維持か、むしろ増える可能性もあります。完璧を目指して何もしないより、できる範囲から始めることの方がずっと大切なのです。
初回施術で実感した身体の変化
足から始まる全身調整
施術はまず足からスタートしました。T様の足首は非常に硬く、足の筋肉も張っていました。足首が硬いと、その上の太もも、ふくらはぎ、お尻まで太くなりやすくなります。逆に言えば、足首を柔らかくすれば、足全体が細くなる可能性があるのです。
左右の足の長さを揃え、骨盤のねじれを調整していきます。施術前は右足が1センチ短かったのが、調整後には左右が揃いました。この時点で、右足を上げる動作が軽くなり、左右差も解消されました。
背中と肩甲骨の可動域改善
次に背中の施術に移ります。T様の横隔膜周辺は非常に硬く、呼吸が浅くなっている可能性がありました。横隔膜が硬いと自律神経も乱れやすく、リラックスしにくい身体になってしまいます。
肩甲骨の動きを改善するために、腕の筋肉から丁寧にほぐしていきました。デスクワークの方は、パソコンのタイピングで指を動かす筋肉が固まっています。この腕の筋肉が硬いと、どれだけ肩をほぐしても巻き肩は改善しません。
医師立証済みの背骨矯正
当院の背骨矯正は、医師推奨で臨床試験でその効果が科学的に立証された施術法です。背骨は骨が積み重なった構造で、それを支える筋肉群も複雑に絡み合っています。
この背骨と筋肉を同時に、瞬間的に調整することで、頭から腰まで広い範囲の負担を一気に軽減できます。T様の場合、首・背中・腰の3箇所を安全に矯正し、全身の歪みを根本から整えました。
施術後の驚きの変化
姿勢写真で見える劇的な違い
施術前後で姿勢写真を撮影し、変化を確認しました。同じ距離、同じ位置で撮影した写真を並べると、その違いは一目瞭然でした。体が薄くなり、お腹周りがスッキリし、背筋が伸びています。
特に横からの写真では、背中の丸みが改善され、お腹の出っ張りも目立たなくなっていました。体重は1グラムも変わっていないのに、見た目がこれほど変わるのは、いかに姿勢が体型に影響しているかの証明です。
可動域の改善を実感
施術後、もう一度腕を上げる動作をチェックしました。施術前は耳の高さまで上がらなかった腕が、すんなりと上がるようになっています。体をひねる動作も、左右差がなくなり、スムーズに動けるようになりました。
T様自身も「軽い」「動かしやすい」と驚いていらっしゃいました。長年固まっていた身体が、たった1回の施術でこれほど変わる。これが、骨格を根本から整えることの効果なのです。
施術後に起こりうる反応の説明
施術後、眠くなる可能性があることをお伝えしました。これは身体が疲れている証拠で、整体によってリラックスのスイッチが入るために起こります。帰りの地下鉄で眠くなるか、あるいは夜にいつもより深く眠れるはずです。
逆に、バキバキと目が覚めて活動的になる方もいます。どちらの反応も正常で、身体が自律神経のバランスを取り戻そうとしている証拠です。T様の場合、睡眠の質が低いという話から、おそらくリラックス方向に働くだろうと予想しました。
DNA検査と食事指導の重要性
科学的根拠に基づく個別プラン
当院では、DNA検査を用いた個別最適化された栄養指導を行っています。人によって、糖質で太りやすいタイプ、脂質で太りやすいタイプ、タンパク質の吸収率が低いタイプなど、体質は異なります。
T様も以前、別の機会にDNA検査を受けたことがあるとおっしゃっていました。もしそのデータがあれば、それを活用することも可能です。遺伝子は変わらないので、過去のデータでも十分に参考になります。
カロリーではなくグラム管理
食事指導の基本は、カロリーではなくグラム(重量)で管理することです。1日900グラムの食事を目安に、バランスよく食べていただきます。カロリー計算は面倒で続きませんが、グラム管理なら簡単です。
揚げ物もお米も食べていい。ただし、菓子パン300グラムで1食とするのではなく、主食・主菜・副菜をバランスよく300グラム×3食という考え方です。多くの方が「こんなに食べていいんだ」と驚かれます。
間食と血糖値コントロール
T様は週に4回から8回、間食をする習慣がありました。間食自体が悪いわけではありませんが、血糖値の上げ下げが激しくなると、脂肪が燃焼しにくくなります。
実は、お腹が空いている時が一番脂肪が燃えているタイミングなのです。小腹が空いたからと飴やカフェオレを口にすると、その瞬間に脂肪燃焼がストップしてしまいます。微糖の缶コーヒー1本でも、それが原因で痩せない方もいるほどです。
意外な落とし穴:フルーツと乳製品
美容に良くてもダイエットには要注意
フルーツと乳製品は、美容や健康には非常に良い食品です。しかし、脂肪を燃焼させるダイエット期間中は、実は邪魔になってしまいます。T様もりんご酢ダイエット飲料を飲んでいましたが、これもフルーツに該当します。
ヨーグルト、チーズ、生クリームなどの乳製品も同様です。腸活や維持には良いのですが、これから体重を落としていく段階では、一時的に控えていただく必要があります。
カフェオレの意外な影響
車に乗るたびにコンビニでカフェオレを買う、というルーティンを持っている方は少なくありません。カロリーも大したことないし、間食とは思っていない方がほとんどです。
しかし、カフェオレは乳製品であり、糖分も含まれています。2ヶ月通っても痩せない方に詳しく聞いてみると、実はカフェオレを毎日飲んでいた、というケースは珍しくありません。やめた途端に体重が落ち始めた例もあります。
褐色脂肪細胞の活性化で代謝アップ
脂肪を燃やす細胞を目覚めさせる
人間の身体には、脂肪を燃焼してエネルギーに変える「褐色脂肪細胞」という細胞があります。この細胞は、背中、首の後ろ、脇の下に多く存在します。
デスクワークで背中や首が固まっていると、この褐色脂肪細胞が働きにくくなり、代謝が落ちてしまいます。整体で骨格を整え、筋肉をほぐすことで、褐色脂肪細胞を刺激・活性化できます。すると、同じ生活をしていても自然とカロリー消費が増える体質に変わるのです。
基礎代謝と活動代謝の向上
骨盤矯正によって内臓の位置が正常化すると、内臓の神経伝達力が回復します。血液やリンパの流れもスムーズになり、自律神経のバランスが整います。すると、満腹中枢が正常に機能するようになり、「お腹いっぱい」というサインが正しく脳に届くようになります。
さらに、筋肉や筋膜の歪みが調整されることで、活動代謝も増加します。歩く、階段を上る、家事をするといった日常動作でのカロリー消費が増えるのです。
美しいボディラインを創る骨格調整
痩せる前に見た目が変わる
T様の骨格を見ると、ウエストにくびれが出やすいタイプでした。骨盤が整い、背骨の歪みが取れれば、体重が落ちる前に見た目が大きく変化するはずです。
実際、初回の施術後の写真でも、お腹周りがスッキリし、ウエストのラインが見えるようになっていました。体重は変わっていないのに、です。これが、骨格を整えることの最大のメリットです。
バスト・ウエスト・ヒップの変化
骨格が整うと、バストのハリ、ウエストのくびれ、ヒップラインの引き締まりなど、あらゆる部位が美しく変化します。中には、脚が細くなり、顔の骨格まで引き締まる方もいます。
T様の場合、足首が柔らかくなれば足全体が細くなる可能性が高く、首のラインもすっきりと出てくるはずです。「Tシャツにジーンズ」といったシンプルな服装が似合う、そんな骨格をしていました。
継続的なサポートで成功率を高める
週次評価と褒めるサポート
ダイエットは孤独との戦いです。一人で頑張るのは辛いけれど、応援してくれる人がいれば続けられます。当院では、週1回のペースで通っていただき、小さな変化も見逃さずに褒めて伸ばします。
「先生に会って報告したい」「褒められたい」と思える関係性を築くことが、モチベーション維持の鍵です。途中で諦めそうになっても、「次の予約まで頑張ろう」と思えるから、成功率が圧倒的に高くなります。
繁忙期のダメージをリセット
T様のようなデスクワーカーの場合、繁忙期には姿勢が崩れやすくなります。整った状態を3ヶ月で定着させても、一生その状態が続くわけではありません。
だからこそ、定期的なメンテナンスが重要です。繁忙期で受けたダメージをリセットし、良い状態を維持していく。多くのお客様が、12回のプログラム終了後も、月1回や2ヶ月に1回のペースで通い続けています。
デスクワークと姿勢の関係
パソコン作業が引き起こす全身の歪み
デスクワークの方は、必ずと言っていいほど、ある共通の姿勢パターンを持っています。頭が前に出て、肩が巻き、背中が丸くなる。この姿勢で長時間過ごすと、首から肩、背中、腰まで、全身に負担がかかります。
T様も1日10時間以上パソコンに向かう生活。この姿勢が何年、何十年と積み重なって、現在の慢性的な肩こりと代謝の低下を引き起こしていたのです。
腕の筋肉が肩こりの鍵
意外に思われるかもしれませんが、デスクワークの方の肩こりを治すには、腕の筋肉をほぐすことが非常に重要です。パソコンのタイピングで、指を動かす筋肉が固まっているからです。
腕の筋肉が硬いと、どれだけ肩をほぐしても巻き肩は改善しません。T様の施術でも、腕から丁寧にほぐしていくことで、肩甲骨の動きが劇的に改善しました。
職場環境の見直しポイント
理想的には、パソコンの画面が目線の高さにあり、正面にあることが望ましいです。ノートパソコンを机に直置きすると、どうしても視線が下がり、頭も前に出てしまいます。
T様の職場環境を確認すると、2画面で作業しており、高さも調整されているとのことでした。これは非常に良い環境です。ただし、どれだけ環境が良くても、長時間同じ姿勢でいれば疲労は蓄積します。だからこそ、定期的な整体でリセットすることが大切なのです。
睡眠の質と自律神経の関係
寝つきと寝起きの問題
T様は、夜9時頃に眠くなって就寝するものの、夜中に何度も目が覚めてしまうとおっしゃっていました。朝は4時頃に目が覚め、6時前には起床。睡眠時間は6から7時間確保できているものの、質が良くないと感じていました。
睡眠の質が低い原因の一つは、自律神経の乱れです。背骨の歪みは、自律神経のバランスを崩します。整体で背骨を整えることで、深い睡眠が得られるようになる方は多いのです。
横隔膜とリラックス神経
横隔膜には、リラックスする神経(副交感神経)が通っています。T様の横隔膜は非常に硬くなっていました。この状態では、呼吸が浅くなり、リラックスしにくい身体になってしまいます。
整体で横隔膜をほぐすことで、呼吸が深くなり、自律神経のバランスが整います。すると、夜にしっかりリラックスでき、深い睡眠が得られるようになるのです。
服装と自己肯定感の変化
隠す服から選ぶ服へ
T様は現在、体型を隠す服装ばかりを選んでいるとおっしゃっていました。いろんな服を着たいという気持ちはあるけれど、今の体型では着られない。そんなジレンマを抱えていました。
目標体重の54キロになれば、高校時代以来の体重です。どんな服が似合うのか、今は想像もつかないかもしれません。しかし、骨格が整えば、体重が落ちる前から見た目が変わります。痩せる過程で、少しずつ新しい服にチャレンジできるようになるはずです。
旅行を楽しむ未来
T様に目標を尋ねると、「旅行に行けたら」という言葉が出てきました。痩せなくても旅行には行けますが、理想の体型で、好きな服を着て、写真を撮る。そんな旅行を楽しみたいという気持ちが伝わってきました。
年内に54キロを達成できれば、来年の旅行はきっと今までとは違うものになるでしょう。自分の身体に自信を持って、心から楽しめる旅行。それが、ダイエット成功の先にある素敵な未来です。
持病との向き合い方
てんかんと体重管理
T様がダイエットを決意した理由の一つに、てんかんの持病がありました。発作時に意識を失って倒れた際、周囲の人が介助しやすいよう、体重を軽くしたいという実用的な理由です。
「力が抜けた状態だと重いから、軽い方が助けてもらいやすい」というT様の言葉には、周囲への配慮と、自分の状態を冷静に受け止める強さが感じられました。
薬の副作用への対応
てんかんの薬には、むくみや食欲増進などの副作用があります。しかし、T様は高校時代からこの薬を飲んでおり、以前エステで減量できた実績もあります。このことから、薬の影響は限定的だろうと判断しました。
もし薬の影響が強い場合、目標の半分程度の減量になる可能性もあります。しかし、T様の場合、薬の影響よりも、姿勢の歪みや生活習慣による代謝低下の方が大きな原因だと考えられました。
よくある質問と回答
施術は痛くないですか
当院の背骨矯正は、首・背中・腰の3箇所を安全に矯正する方法です。瞬間的な調整なので、痛みはほとんどありません。むしろ、施術後の身体の軽さに驚かれる方がほとんどです。
どのくらいの頻度で通えばいいですか
理想は週1回のペースです。週1回通えば、3ヶ月で12回の施術を受けられます。この期間で骨格を整え、良い状態を定着させることができます。ただし、お仕事の都合などで難しい場合は、10日に1回や2週間に1回でも構いません。
食事制限は厳しいですか
カロリー制限ではなく、グラム管理なので、思ったより厳しくありません。揚げ物もお米も食べられます。多くの方が「こんなに食べていいんだ」と驚かれます。DNA検査で個別に最適化されたプランなので、無理なく続けられます。
リバウンドしませんか
一生続けられる食事と生活習慣を身につけることを目標にしているので、リバウンドしにくいです。完璧を求めず、60点でも続けられる方法を一緒に考えます。デザートを週2回食べながら8キロ痩せた方もいます。
他の整体やエステとの違いは何ですか
当院は、整体とダイエットを同時にアプローチする点が最大の違いです。姿勢の歪みが肩こりと代謝低下の両方を引き起こしているという考え方で、根本から改善します。臨床試験で効果が立証された背骨矯正と、DNA検査に基づく食事指導を組み合わせた、科学的根拠のある方法です。
年齢が高くても効果はありますか
当院では、40代、50代の方も多く通われています。実際に、44歳の方が半年で23キロの減量に成功した例もあります。年齢よりも、どれだけ真剣に取り組めるかが重要です。
仕事が忙しくても続けられますか
デスクワークで忙しい方こそ、定期的なメンテナンスが必要です。繁忙期で姿勢が崩れても、整体でリセットすれば大丈夫。仕事を続けながら、持続可能な方法で改善していきます。
まとめ:複合的な悩みを統合的に解決
T様の事例から分かるように、肩こりと体重増加は、実は根っこの部分でつながっています。デスクワークによる姿勢の歪みが、肩こりを引き起こし、同時に代謝を低下させて痩せにくい体質を作っているのです。
整体だけ、ダイエットだけという分離したアプローチでは、根本的な解決には至りません。骨格を整えて姿勢を改善し、同時に食事や生活習慣を見直していく。この統合的なアプローチこそが、長年の悩みを解決する鍵なのです。
医師推奨の臨床試験で効果が立証された背骨矯正、DNA検査に基づく個別最適化された食事指導、そして週次での褒めるサポート。これらを組み合わせることで、仕事を続けながら、持続可能な改善が可能になります。
T様のように、複数の悩みを抱えている方、これまで何をやっても続かなかった方、ぜひ一度、統合的なアプローチを試してみてください。初回のカウンセリングと施術で、身体の変化を実感していただけるはずです。
ご予約・お問い合わせ
札幌市中央区円山エリアにある当院では、20年以上のキャリアを持つ柔道整復師が、お一人お一人の身体と真剣に向き合います。慢性的な肩こり、なかなか落ちない体重、姿勢の悪さなど、複合的な悩みを抱えている方は、ぜひご相談ください。
初回カウンセリングでは、詳しく身体の状態をチェックし、あなたに最適な改善プランをご提案します。完璧を求めず、できる範囲から一緒に始めましょう。年内に理想の身体を手に入れる第一歩を、今日から踏み出してみませんか。
Alaise
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